平成25年 第3回定例会(第6日)〜健康福祉常任委員会審査報告〜

—座間市ホームページ会議録より抜粋—

開催日:平成25年 9月30日

会議名:平成25年第3回定例会(第6日 9月30日)

○議長(沖本浩二君)  続きまして、健康福祉常任委員会委員長。

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平成25年9月17日

座間市議会議長
沖 本 浩 二 殿

健康福祉常任委員会

委員長 佐 藤 弥 斗

審 査 報 告 書

1 議案第41号 平成24年度座間市一般会計歳入歳出決算の認定について(所管事項)

(25.8.30付託)

2 議案第42号 平成24年度座間市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

(25.8.30付託)

3 議案第44号 平成24年度座間市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

(25.8.30付託)

4 議案第45号 平成24年度座間市後期高齢者医療保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

(25.8.30付託)

5 議案第47号 平成25年度座間市一般会計補正予算(第2号・所管事項)

(25.8.30付託)

6 議案第48号 平成25年度座間市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

(25.8.30付託)

7 議案第51号 座間市介護保険条例の一部を改正する条例 

(25.8.30付託)

8 議案第52号 座間市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例

(25.8.30付託)

9 陳情第 9号 市立保育園における給食の放射性物質濃度検査の実施を求める陳情

(25.5.31付託)

10 陳情第11号 生活保護制度及び保護基準に関する陳情

(25.6.24付託)

11 陳情第14号 平成26年度における重度障害者医療費助成制度継続についての陳情

(25.8.30付託)

12 陳情第16号 社会保障制度改革推進法案について要支援者の介護を継続するよう関係機関に働きかけることを求める陳情

(25.8.30付託)

 当委員会に付託された上記議案等は、審査の結果、次のとおり決定したので会議規則第108条及び第142条の規定により報告します。

1 開会日時 第1日 平成25年9月11日(水)
           午前9時01分から午後4時25分まで
       第2日 平成25年9月17日(火)
           午前9時00分から午後2時44分まで

2 出席委員 第1日 佐藤委員長、小野副委員長、竹田、星野、伊田の全委員
       第2日 佐藤委員長、小野副委員長、竹田、星野、伊田の全委員

3 審査経過 審査に当たっては、関係部課長より内容説明を聴取し、質疑・意見交換を行った。

4 審査結果 討論を求めたところ発言者なく、採決の結果
 (1)議案第47号、第48号、第51号、第52号以上4件は、全員賛成をもって原案を可決すべきものと決定した。
 (2)議案第41号、第42号、第44号、第45号以上4件は、賛成多数(賛成3:
反対1)をもって認定すべきものと決定した。
 (3)陳情第14号、第16号以上2件は、全員賛成をもって採択すべきものと決定した。
 (4)陳情第9号、第11号以上2件は、賛成少数(賛成1:反対3)をもって不採択すべきものと決定した。

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〔8番(佐藤弥斗君) 登壇〕

健康福祉常任委員会審査報告

 ただいま議長よりご指名をいただきましたので、これより健康福祉常任委員会の審査報告を行います。

 当委員会に付託されました議案は、議案第41号、平成24年度座間市一般会計歳入歳出決算の認定について(所管事項)、議案第42号、平成24年度座間市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第44号、平成24年度座間市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第45号、平成24年度座間市後期高齢者医療保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第47号、平成25年度座間市一般会計補正予算(第2号・所管事項)、議案第48号、平成25年度座間市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第51号、座間市介護保険条例の一部を改正する条例、議案第52号、座間市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例、陳情第9号、市立保育園における給食の放射性物質濃度検査の実施を求める陳情、陳情第11号、生活保護制度及び保護基準に関する陳情、陳情第14号、平成26年度における重度障害者医療費助成制度継続についての陳情、陳情第16号、社会保障制度改革推進法案について要支援者の介護を継続するよう関係機関に働きかけることを求める陳情であります。

 当委員会に付託されました上記議案等は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第108条及び第142条の規定により報告します。

 なお、開会日時、出席委員につきましては、お手元に配付のとおりでありますので省略させていただきます。

 審査に当たりましては、関係部課長より内容説明を聴取し、質疑、意見交換を行いました。

審査内容報告

 それでは、審査の主な内容について報告させていただきます。

 一般会計における国民健康保険事業特別会計の繰出金が前年度比4億2,777万4,000円減と大幅に減少している要因と当局の取り組みについての質疑が行われ、国民健康保険事業特別会計の歳入において、療養給付費交付金、前期高齢者交付金、繰越金等が増加したこと、また歳出において、保険給付費の支出が過去3年間の増加率を大きく下回ったことなどが一番大きな要因であること、平成24年度は収納対策担当課長を配置し、担当課長を中心に課内で一丸となって国保の財政健全化計画を立てて、収納率の向上、医療費の適正化に取り組みをしているが、直接的にはまだそういった取り組みが即効的に役に立ったということではなく、収納率に関しても今後上げるための土台としての組織体制の強化をしているところであること、医療費の適正化の中で腎不全の関係の取り組みを新たに開始した。これは県下でも注目されているが、これも短期的に効果があらわれるものではない。今後十分に効果を発揮できるような体制、土台はできたものと認識していること、今後とも健全化計画を着実に進めていきたいという旨の答弁がありました。

 自殺対策事業についての質疑が行われ、ホームページで実施されているこころの体温計では、昨年6月からことし3月までの10カ月間で6万7,474件のアクセスがあり、うち市内が6万742件、市外が4,732件、年代別のアクセスとしては、6月1日から30日の1カ月間で、男性が、10歳代、125件、20歳代、705件、30歳代、1,024件、40歳代、1,106件、50歳代、1,035件、60歳代、450件。女性は、10歳代が878件、20歳代が1,545件、30歳代が2,336件、40歳代が1,841件、50歳代が1,099件、60歳代が236件。光交付金を活用したこころの相談支援事業では、健康センターの隣で相談支援センターを開設し、行ったこと。また、今までは市役所の障がい福祉課の窓口で相談事業を行っていたが、場所が変わったことなどにより、ほかの人の目を気にせず利用しやすくなった意見があったことなどが答弁されました。

 討論を求めたところ発言者なく、採決の結果、議案第47号、第48号、第51号、第52号、以上4件は、全員賛成をもって原案を可決すべきものと決定しました。

 議案第41号、第42号、第44号、第45号、以上4件は、賛成多数、賛成3、反対1をもって認定すべきものと決定しました。

 陳情第14号、第16号、以上2件は、全員賛成をもって採択すべきものと決定しました。

 陳情第9号、第11号、以上2件は、賛成少数、賛成1、反対3をもって不採択すべきものと決定しました。

 以上で健康福祉常任委員会の報告を終わります。